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【2018年現在】セブの出国税・空港税(ターミナルフィー)は850ペソ必要!

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フィリピンのセブを出国する際に、出国税・空港税(ターミナルフィー)が850ペソかかることをご存知でしょうか?

セブを訪れた多くの旅行者がマクタン空港でこの出国税・空港税の支払いで困ることが多いようなので、最新情報をまとめました。

セブの出国税・空港税(ターミナルフィー)とは

ターミナルフィーとは空港の国際線施設の使用料で徴収される税金のことです。

2018年現在では850ペソ(約2,000円)と値上げされており、3年前よりも金額は上がっています。※3年前は550ペソでした。

なぜセブだけ?と思われた方もいるかもしれませんが、実は日本の航空券にも施設使用料は含まれており、航空券決済時に含まれているので払っている感覚がないだけで、実際はしっかり払っています。

セブのターミナルフィーは現金のみでしか支払えずフィリピンペソアメリカドルでしか払う事ができません。

最終日にペソを使い切って、空港に行ってしまうと非常に悪いレートで日本円を換金しないといけなくなるので、850ペソを確保してマクタン空港に向かうのが良いでしょう。

▼補足(2018/9/18)

クレジットカードでも支払いが可能になったみたいです。ただ、人伝に聞いた情報なので、現金を持っていくのが安全かと思います。

私も最近値上げされていることを知らずに、ペソを使い切ってしまったので、ホテルで換金する羽目に。

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空港のレートは本当に悪いので、ホテルで替えていくのが良いと思います。

時間に余裕があればアヤラモール内の両替所が非常にレートがいいので、そこで換金するのが理想です。

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セブのターミナルフィー支払い方法

では実際にセブのターミナルフィーの支払い方法についても説明します。

セブのマクタン空港は出国の面倒臭さで有名な空港なので、ターミナルフィー以外にも注意点があるので、そこにも触れながら説明します。

▼マクタン空港出国時 必須アイテム

  • チケットの印刷用紙、またはチケットのデータ(スマホで見せるも可)
  • 850ペソ(または相当額のドル)
  • パスポート

第一関門:マクタン空港への入場

マクタン空港に到着すると綺麗なエントランスが広がっています。

日本であれば、何事もなく空港内に入れるのですがセブでは登場チケットがないと空港内に入れません。

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空港前に立っているセキュリティーの方に印刷したチケット、またはチケットデータを見せれるように準備しておく事が必要です。

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まあ、いけるでしょ!と軽い気持ちでいくと本当に入れなくなるので事前に準備の上マクタン空港に向かうことをお勧めします。

第二関門:ターミナルフィーの支払い

出国前の荷物検査ゲートの前にでかでかとターミナルフィー(TERMINAL FEE)と書かれた受付があるので850ペソを持ってそこに向かいましょう。

ペソがない場合はこの受付の隣に深夜でも空いてる換金所があるので、そこで両替しましょう。(レートは最悪)

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ターミナルフィーを払うと、以下のように領収チケットを登場チケットにホッチキスで留められるのでこれでようやく出国の資格を得る事ができます。

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ターミナルフィーを払わなくてもいけるという情報がありますが、それはマニラ国際線の情報かと思われます。

私も以前マニラ出国時にはすでに航空券にターミナルフィーが含まれていたので支払う必要はありませんでした。

セブではターミナルフィー支払いは必須です。

第三関門:手荷物検査

最後に手荷物検査です。一昔前はセブの手荷物検査はめちゃくちゃ厳しい+雑な事で有名でした。

しかし、今回2018年旅行時はかなり状況が改善されており、非常にスムーズに突破できました。

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昔は荷物を載せる用のカゴを自分で持って来る必要があったのですが、今はちゃんと近くに用意されています。

カゴがないと、ベルトコンベアーの間から荷物が落ちて大変でした…苦笑

 

以上、セブマクタン空港からの出国時の注意点まとめでした!

セブを初めて訪れる方にとってターミナルフィーやチケットの用意などわからないことも多いと思うので、しっかりと調べた上で最後まで良い旅を楽しんでくださいね。

それでは。