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セブ島の天気予報は当てにならない!天気事情とおすすめの時期を解説

cebu pandanon

美しい海と空で有名なフィリピンセブ島ですが、天気予報を調べてみると毎日「雨」または「雷雨」という予報が出るので、旅行者をとてもがっかりさせます。

しかし実は、セブの天気予報は全く当てにならないので、心配しないでください!

私も実際に2015年の8-9月(思いっきり雨季)、2018年の9月(思いっきり雨季)にセブ島に行く予定があったので、当時は天気予報を見て大いにがっかりしました。

しかし、実際に現地で生活してみて天気で困らなかったので、その経験を踏まえてセブ島の天気事情とおすすめシーズンについてご紹介します!

セブ島の天気予報は当てにならない

セブ島の天気予報を調べると、AccuWeatherやweather.comの予報が出てきますが、どれも雨、雷雨ばっかりの結果が出てきます。

▼AccuWeather

accuweather cebu

▼weather.com

weather.com cebu

これをみるとめちゃくちゃ不安になりますよね。結構フィリピンに行く私でも毎回不安になっています笑

折角高いお金を払って貴重な休みを使ってセブに行くのに毎日が雨だととてもがっかりします。

しかし、セブの天気は日本とは非常に異なるため全く当てにならないのです。

どういうことか説明しますね。

セブの天気は非常に予測しにくい

日本の天気予報で「雨」と出ると1日中雨が降ったり、ジメジメした1日が続くことが多いです。

しかし、セブでは熱帯気候特有の「スコール」という一時的な時間に大量の雨が降るというような雨であるため、ずっと雨が降るということがほとんどありません。

そしてこのスコールは夕方に降ることが多いのですが、予測が非常にしにくいため、天気予報はとにかく「雨」または「雷雨」としているのです。

ですので、予報が雨だから1日中雨というわけではないんですね。

 

今回私も今年9月(台風がちょうど直撃の日に到着)にセブへ5日間旅行に行ったのですが、初日を除いてほとんど晴れ間が覗くような絶好の観光日和でした!

台風がくるということで予報は「雷雨(90%)、雨(85%)、雷雨(70%)、雨(80%)、雨(80%)」とかで完全に「終わった…」と諦めていましたが、見事に天気予報は外れてくれました。

スコールも5日中3日のみ遭遇!その他の日では雨は降りませんでした!

▼絶好の天気でパンダノン島をエンジョイ!

cebu pandanon

▼若干曇りの日のモアルボアル、それでもとても綺麗!

cebu moalboal

こんな感じで、セブの天気予報は本当に当たりません!!

セブを訪れるおすすめのシーズンは?

天気予報は当たらないとはいえ、私が訪れた9月などは雨季と呼ばれ雨が降りやすいシーズンになります。

セブ島の気候は日本のように春夏秋冬くっきり分かれている訳ではなく、乾季・雨季で分かれています。

そのため、セブ島旅行のおすすめシーズンは雨のほとんど降らない乾季(12月〜5月くらい)がおすすめです!

特に4、5月が狙い目らしく、ツアーのお値段も跳ね上がっています。

乾季がおすすめ!…とはいえ、スコール(急な雨)にはだいたい遭遇します。

正直ぶっちゃけると、セブが晴れるかどうかはほとんど運次第なので、行って見ないとわからないというのが正解かと思います。

セブ本島から離れた島ほど晴れていることが多い

セブ本島から離れた島々は基本的に晴れていることが多いよ、と現地の船乗りの人が言っていました。

実際私が訪れた時も、セブ本島は曇っていましたがパンダノン島やナルスアン島などの本島からやや距離のある島々は恐ろしいほど晴れていました。

セブで天気について知りたい時は、ツアー会社の人でもなく、天気予報でもなく、現地の船乗りの人たちに聞くのが良いのかもしれませんね。笑