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大学に行く意味ってあるの?大学へ行くメリット・デメリットを語ろう

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大学に行く意味はないのか?あるのか?と悩む現役大学生や中高生、浪人生の方は多いと思います。

書籍やSNS、塾の先生や親がいうことはどれも全てバラバラでどの情報が正しいのかわからなくなってしまってモヤモヤしている方も多いと思います。

大学受験で、慶應義塾大学に入学し大学を使い倒して卒業した私の経験をもとに大学へ行く意味について語りましょう。

大学に行く意味についての賛否

大学進学は4年間も通いますし、学費も年間50万円〜150万円ほどかかるので、人生において慎重に検討したい人生のイベントですね。

最近「大学へ行く意味はあるのか?」という論争がSNSでは話題になりました。

有名ブロガーやビジネス界の著名人が「大学へ行く意味はなかった」「大学へ行くぐらいなら起業しろ」なんて煽る一方で、「あなたたちも大学卒業しているでしょう!」「大学を出ないと世の中では人間失格」などと反論する識者も出てきたりして、SNSは盛り上がりました。

論争は大いに結構ですが、私個人としては正直この論争には答えなんてのは初めからなくて、自分の人生を正当化したいという人間の醜いポジショントークだと思っています。

ポジショントーク:自分の立場、立ち位置に由来して発言を行うことである。 転じて、自分の立場を利用して自分に有利な状況になるように行う発言のことも指すようになった。(Wiki)

いい大学を出た人間は「大学は出ると良い」と言いますし、大学を出てない人は「大学なんて意味ない!自分は今幸せだもん!」と言います。

オンラインサロンみたいな有料のサービスで信者を増やしたい人も「大学なんて意味ない!私のサロンに月5,000円で入ろう!」と言ってきます。

要するに自分が有利になるように、自分が気持ちよくなるためにみんなワイワイ言っているだけです。

大学の価値を決めるのはあなた自身

最初に結論を言っておきましょう。

大学の価値を決めるのはあなた自身、です。

月並みな回答かもしれませんが、これが真実です。

これが真実なのですが、ほとんどの人は自分の頭で大学進学について考えることができていないのが現状です。

みんなが行くから、先生が行っとけと言うから、偉い人がそう言ってるから、などなど思考停止しているパターンが多いです。

もっと自分で真剣に考えないと、あとで本当に後悔するだけなのですよ…

 

あなたが大学を目一杯利用して人生に置ける最高の財産を手に入れることができたのであれば、大学は「意味があった」と言えますし、大学の講義にも出ずダラダラと4年間お友達と戯れただけであれば「意味はない」と言えるでしょう。

つまるところ、大学に行って何を学び、何を得たいか。

ざっくりとでもいいのです。その方向性が自分の中にあれば大学に行く意味は出てくると思います。

大学受験の時には「お金を稼いで親の生活を楽にしてあげたい」と私は思っていました。

なので、ビジネスを学べる大学、そしてビジネスに関する知識を身に付けることができる学部を探しました。

当時はぼんやりと思っていただけで、ビジネスなんて何にも知りませんでしたが、大学ではビジネスに必要な基礎知識は学ぶことができました。

ファッションが好きだなと思うのであれば、「服飾系 大学 学部」

パソコンいじるのが好きだなと思うのであれば「IT系 大学 学部」

先生になりたいのであれば「教育系 大学 学部」

…と行った具合にとりあえず自分で調べて、大学を選ぶ必要があります。くれぐれも思考停止や妥協は辞めましょう。

やるならとことんやったほうがいいです。後半で具体的な大学選びについて書くので興味のある方はそちらで読んでみてください。

大学に行くメリット

私は大学に行ってとても良かったなと思っている人間です。ですので、大学に行くメリットをたくさん列挙してみたいと思います。

①多方面に友人ができる

私が大学へ行って一番良かったなと思うのは、損得抜きの友人ができたことです。

社会人になると、つまり大人になるにつれて友人ってなかなかできません。会社の肩書きや変なプライドが邪魔をして素直に本心を喋れる友人は作りにくくなってしまうものです。

朝まで夢や理想を飲んで話すことができる友人は本当に何物にも変えがたいです。

中学高校でも友人はできるじゃん?大学やと何が違うねん?

と思ったあなた、鋭いですね。確かにその通りで、友人は中高時代にもできます。

しかし、同じ学び舎で学び、近しい価値観を共有する友人を持つことは意外と難しいです。大学というプラットフォームを活用して自分と近い価値観を持つ友人を作ることができるのです。

②大学生限定イベントに無料参加できる

大学生って特権階級なので、色んなイベントに無料または格安で参加できます。

勉強会から、キャリア相談会、各種パーティー、交流会などに「大学生」という身分を持っているだけで飛び込むことができます。

こういうイベントに参加することで、学外の友人ができたり自分の価値観を広めることができます。

社会に出ると色々と時間的に拘束されます。大学生のうちは無限に時間があるので、こういうイベントに参加しまくって色んな経験を積むことができるのは強いです。

③とにかくたくさん学べる!

大学は「最高学府」とも言われる教育機関です。なので、学生の本分は学びにあります。

学びたい!と思ったことは大抵学ぶことができます。大きな図書館、論文データベース、研究ゼミに学べる場所は豊富です。

大学外にもOBの寄付で設立された学び舎があったりもします。

学部が違うから無理…と諦める学生もいますが申請書を出せば学部は移れますし、そこまでしたくないのであれば、他学部開設授業を取れば良いのです。

大学の講義って微妙なんだよなあ…面白くないし

それはあなたが受け身なだけです。

学びでも研究でもなんでもそうですが、一番難しいのは

「問題提起」です。自分は一体どう行った分野に興味があって何を学びたいのか。

それを明確にしない限りはどんな講義を受けてもつまらないでしょう。

常にいろんな物事にアンテナを貼り続けましょう。

日々の時事ニュース、趣味、社会問題、好きなもの、嫌いなもの、とにかく関心を持って触れ合って目を向けること。

そうすると、「心が動いた!」というものに出会えます。そういう切り口で学びは始めると良いでしょう。

④世界を知ることができる

大学に行くと「留学生」がいます。

普段日本で生活していると、絶対に会うことのない異質な価値観と遭遇できます。

世界を知ることができるというのは大げさですが、私は留学生と出会い人生が変わりました。

彼らとの出会いで海外に興味を持ち、めちゃくちゃ海外に行くようになりましたし、今も会社の社長をやっているのですが留学生の友人を通じて海外のエンジニアネットワークを保有することで強力な開発力を維持できています。

そして何より彼らはめちゃくちゃ自分の意見を持っていて主張しますし、独特の文化やこだわりがあったりもします。

異文化と交流することで自国の文化を見つめ直すと同時に、良い文化や習慣は取り入れることができたのはとても良かったです。

これは大学のメリットの中でも大きいと思います。普通に生きていて外国人の友達はできないです。笑

⑤大卒という肩書きを手に入れる

大学卒業なんて意味がない!俺の人生は俺が決める!

そう思うのは自由なのですが、実際のところ世の中はまだまだ学歴主義です。

就職の履歴書も、お金を借りるのも、交際相手の親の挨拶に行くときも学歴は見られるのです。

「今時古いんだよ!!」

そうかもしれませんが、やっぱり世の中は大卒という肩書きを重視するのです。

なぜか?

 

あなたが会社の経営者、社長だとしましょう。

あなたの会社は今伸び盛りで優秀な人を集めています。

今面接で3人の人が目の前に座っていて、一人だけ採用しなければならないとします。

社長はこの後は予定が忙しくて経験とかを聞いている暇はありません。すぐに内定結果を出す必要があります。

Aさん「最終学歴:H高校卒業」

Bさん「最終学歴:T大 経営学部卒業」

Cさん「最終学歴:O大 文学部卒業」

さて、どの人を採用しますか?

 

大体の社長はパッと見でBさんかCさんを採用します。

それが世の中です。

あなたがいくら出来る人でも肩書きだけで切られることがある、ということを知った上で人生は生きて行く必要があります。

大卒はそういった意味で少し有利になります。

⑥大学のOB/OGネットワーク

私が今自営業をやっていることも大きいのですが、大学のネットワークを得られたことは非常に大きいです。

慶應には「三田会」と言う卒業生のネットワークがあるのですが、仕事をする上でフル活用させてもらってます。

普通に生活していれば赤の他人なのですが、大学が同じと言うだけで一気に距離が近づいたりビジネスに繋がったりするので、とても大きなメリットです。

 

とこんな感じに、枚挙に遑がありませんが、私の場合メリットは溢れ出てきますね。

大学に行くデメリット

大学へ行くメリットについては一通り話しましたので、デメリットについてもお話ししておきましょう。

①4年間を無駄にする可能性がある

大学選びを失敗すれば、4年間を無駄にする可能性があります。

「俺、プログラマーになりたいけど文学部入っちゃった」とかだと悲惨なわけです。

編入がある大学ならなんとかなりますが、編入が無い瞬間に「積み」です。4年間頑張って通うか、中退する他なくなるわけです。

大学入学前にしっかりとした下調べを怠らないようにすれば、まあ防げるんですが…

②多額のお金がかかる、場合によっては借金

大学進学で一番ネックなのはお金かと思います。

4年間で200万円〜800万円もかかるわけですからここは切っても切り離せないデメリットです。

お金が払えない場合は借金をする必要があるわけですから、投資対効果(コスパ)が合うのかどうかは慎重に検討する必要があります。

でも正直なところ、お金周りは奨学金などの経済支援の体制が整っているのでなんとかならないというわけではないのですが。

ちなみに、私は決して裕福な家庭ではなかったので、奨学金をフル活用して進学しました。参考までに。

日本学生支援機構(無利子貸与)とゴールドマンサックス・スカラーズファンド(給付)、三田会奨学金(給付)を利用しました。

学生支援機構から100万円(無利子貸与)ほど、ゴールドマンサックスから150万円(給付)ほど、三田会奨学金で50万(給付)ほど活用しました。

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大学には給付の奨学金というのがあります。お金がネックであれば死に物狂いで勉強して、好成績を維持して申請すれば大体通ります。

「通るわけねーよ!」って人の努力は大抵1日30分流し読み勉強とか程度なのでこの辺りは「奨学金絶対取ってやる」という意識の差、努力の差かなと思います。

できないって言う人の努力はハッキリ言ってカスレベルです。努力が足りないだけだと思います。

大学生は動き回るが吉

大学の価値を決めるのはあなた、と冒頭でも言いましたが大学生はとにかく色んなことにチャレンジしまくっていっぱい失敗のできる身分です。

ですので、とにかく試行錯誤して動き回ることで大学が「意味のある」ものになる可能性が非常に高いです。

それが、起業する、ブロガーになる、イベンターになる、恋をする、海外旅行をしまくる、図書館の虫になる、本を1000冊読む、なのかはあなたの自由です。

ただ、とにかく自発的に動きまくっていた友人は皆大学に行って良かったと口を揃えて言いますし、良い会社に就職したり、自分の人生に満足している人が多いです。

一方で、大学の講義をなんとなく受けるだけ受けて、数人の友人と毎日つるんで酒を飲み、4年生になって焦って流されて就職活動をするようなクソつまらん大学の使い方をしていた人間はSNSでも愚痴ばっかり言っています。

人生は1回きり、大学生も基本は1回きり。

転ぶならがむしゃらに動いて転んでやる!ぐらいの気概で何事にもチャレンジしてやれば良いんです。

私もたくさん失敗しまくりました。

オススメの大学の選び方

大学に行くメリット・デメリットは大体わかった。

では実際に大学に行きたいのだけれども、どうやって選ぶのがいいのか?ということについて綴ります。

ここからは大学へ行くメリット・デメリットを知った上で、大学へ行きたい!と思う方向けの内容です。

巷では親御さんや、塾の先生、進路指導の先生がガミガミと色んな事を言ってきますよね?

「偏差値の高い大学へ行け!」

「就職のしやすい大学へ行くのがいいよ」

「お前のレベルに会う大学はここだからここに行け」

大人たちは色んな事を言いたい放題言ってきますが、どのように意思決定するのが最も良いのか。

大学受験前の方、これから大学編入を考えている方にはとても参考になる内容になっています。

ステップ①:人生で何をしたいのかを考える

大学を選ぶ前にまずは自分の頭で人生で何がしたいのかを考えて考えて考え抜きましょう。

冒頭でも書きましたが、とにかく自分が心惹かれることを見つけるのです。

おんなじ事先生も言うてる。でも、それが難しいねん!
私も探そうとしてる!だけど、何にも浮かばない!

その通り!今はそれでいいと思うのです。

私が高校生の時も何がやりたいか、何に興味があるかなんか一切わかりませんでした。

自分には何が出来るんやろ、親みたいに立派に社会で働くことができるのだろうかととても不安でした。

それでいいと思うのです。でも、その気持ちを持ち続けてください

「自分は何に関心があるんだろう」

「自分の人生の意味ってなんだろう」

「どう言う時に心が動くかな」

常に頭の片隅に置いておいてください。

その上で、日々の時事ニュース、趣味、社会問題、好きなもの、嫌いなもの、とにかく関心を持って触れ合って目を向けてみてください。

そうすると、いつしか自分の興味の芽が芽生えてきます。焦らないでください。

このステップが大学選びで一番大事なのだと思っています。

ステップ②:大学選びについて(学力や偏差値)

なんとなく方向性が定まれば次に大学を選びます。

とはいえ、「やりたいことが明確な人」と「やりたいことがまだわからない」人がいて、後者が圧倒的に多いと思うので場合分けして書きます。

やりたいことがある場合、関心のある領域がハッキリしている場合

まず、やりたいことがハッキリしている場合は塾の先生や学校の先生、Google検索などでその道のトップ校の情報を探しましょう。

例えば、宇宙工学なら筑波大学、ips細胞研究なら京都大学、法律なら東京大学・中央大学と言う形で調べればだいたい出てきます。

注意点としては自分のレベル、偏差値に合わせて大学を選ばないことが大事です。

レベルや偏差値の低い大学はハッキリ言って教育の質が低いです。敷居が低いため、意識も低い人間が多かったりします。(ネタじゃないです、ガチです)

よくある例としては、英語を学びたいのに大学に入ったがFラン大学だったのでBe動詞の授業で半期終わったとか言う都市伝説も聞きます。

やりたいことがあるなら目標は高く、死ぬ気で勉強してやりましょう。それで人生は変わるので安いもんです。

やりたいことが決まっていない場合

やりたいことが決まっていない場合はとにかく自由度が高く、レベル・偏差値の高い大学へ行きましょう。

偏差値の高い大学に行けば、それだけ良質なチャンスに出会える確率も高くなります。

先ほど大学へ行くメリットに「無料イベントに参加できる」と書きましたが、学歴が高いほどその選択肢も広がります。

MARCH(明治大学、青山学院大学、立教大学、中央大学、法政大学)以上の学生だとプログラミングが無料で学べるとか言うバケモノイベントがあったりします。

とにかく勉強して学力を上げてできる限り偏差値の高い大学を目指すのが良いです。

そう言った大学は自由度も高く、編入ができることも多いですし就職活動も有利になったりします。

とにかく勉強して少しでもレベルの高い大学を目指すと良いでしょう。

ステップ③:大学の学部選びについて

最後に学部選びですが、やりたいことが明確な場合はその分野を学べる学部を選択しましょう。

決まっていない場合は、色んなことが学べる分野を選びましょう。

具体的には一般教養分野が充実している学部がいいですね。

一般教養とはマーケティングや経営などの専門分野を学習する前に基礎を学ぶために開講されている授業のことですが、幅広い分野がサクッと学べます。

いわゆる各学問の入門編がずらりとある感じですね。

私の場合、慶應の商学部と言う学部だったのですがこの一般教養が充実していて色んなことを学べました。

とりわけマーケティングと英語、中国語、簿記会計の授業が面白かったので、これを4年間専門的に学ぶことにしました。

ちなみに大学時代に学んだことは今もとても活きています。学んでおいて良かったと思っています。

最後に

人生は選択の連続です。

何が正解で、何が間違いかは後になってみないとわかりません。

 

大学の意味とは何か、大学の選び方について偉そうに語ってきた私ですが私も今の人生は全く想像していなかったものになっています。

高校生の時には宇宙工学を学んでJAXAに就職するという夢がありました。しかし、物理が圧倒的に不得意でいくら勉強しても本当に理解できませんでした。その結果、思い切って文転したことでやりたいことがなくなりました。

大学生の最初の頃は、慶應の学生代表としてミャンマーという国のユニセフを訪れ、日本という国の偉大さを知り「国家官僚になりたい」と思い大学1年生ながら霞が関でインターンしたりしていました。

でも国の経済を動かしているのは、官僚ではなく民間の企業だよなあ。よし、起業しようと思って学生起業もしたりしました。

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全部うまくいかなくて、一旦就職したりもしました。

でもやっぱり自分の力で何か世の中に残るものを作りたくて、会社をやめて3回目の起業をして今は社長をやっています。

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こんな感じに、私もやりたいことが出てきては失敗し、その度にやりたいことは変わっています。

人生そんなもんです。

ですが、主体的に自分の人生を動かしているのはとても楽しいです。

誰かに言われるがままの無難な人生を送るのはとても退屈なことですし、私にとっては苦痛です。

 

話を戻しましょう。

大学へ行く、行かないというのは大きな意思決定です。

大学へ行くことで見えない景色を見るのもあなたの自由ですし、大学へ行くお金を使って専門学校へ行ったり、サロンへ入ったりするのも自由です。

なので、私の記事も参考にしつつ、もっといろんな情報を集めてみてください。

そしてその情報を客観的に精査してみましょう。大学へ行くメリット、デメリットを自分なりにかき集めるのです。

このブログが見れているという事は、インターネットにアクセスできているという事なので知恵袋に「大学へ行く意味って何でしょう」と投稿してみたり、他の人のブログを読んだりして色んな考え方を集めてみましょう。

その上で、自分の頭で考えた結果、自分なりの結論を出す事が最も大事なんだと思います。

 

あなたの人生はあなたのもので、誰ものものでもありません。

素敵な人生を歩むためにもしっかりと考えてみてくださいね。

質問があれば、お気軽にどうぞ。