ど文系営業マンがエンジニアに転身する時に感じた不安とその克服

salsman speaking

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この記事は何?

新しいことに挑戦する時、ワクワクする気持ちも高まりますが、それと同時に不安になる気持ちが3倍くらい自分を襲ってきます。

私は現在、エンジニアに挑戦してたった2ヶ月程度の新米エンジニアですがフリーランスエンジニアとして生計を立てて生きています。

※詳しくは文系社会人がエンジニアに転身して2ヶ月で月60万稼いだ話をご参照くださいませ。

ど文系の「プログラミング?なにそれ美味しいの?」状態からエンジニアになる際に感じた不安と、その不安がどう克服されていったかについて語ります。

熟練者には分からない不安が溢れる

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エンジニアになるということはプログラミングを学ぶということなのですが、熟練者になると「え?そんなこと?」と思うような些細なことでも本当に不安になります。

右も左もわからない状態のからのスタートですから、本当に何していいかわからずだんだん不安のスパイラルに落ち込みます。

エンジニアになれ!というのは、例えるならば、車を運転した経験がないのにいきなり「このマニュアル車運転して、お客さんを送り届け来て!」と言われるような感覚に近いでしょうか。

エンジンのかけ方、ギアの変え方、ハンドル操作の加減、標識の読み方、など全てがわからない状態で、お客さんの指示を聞いて仕事をこなすわけですからとんでもない不安とプレッシャーに襲われます。

初心者がエンジニアになる際に感じる不安も車の運転と同じように、PCのセットアップ、開発環境の整備、扱う言語の選択、テキストエディタ、コード共有ツール、など何から手をつければいいのか全くわからないような状態になります。

事実、私も何もわからない状態でした笑笑

しかし、この記事を読んでいるあなたがもし少しでもエンジニアに興味があって同じような不安を感じているのであれば、私は自信を持ってアドバイスします。

 

2ヶ月後にはそんな不安吹き飛んでます。

 

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「んな、アホな笑」って思ったそんなあなたのためにどんな不安を感じ、そしてどのようにその不安が解消されていったのかビフォーアフターを赤裸々に語ろうじゃありませんか。

ど文系の私が最初に感じた不安とそのビフォーアフター

これから列挙する不安は、超初心者がエンジニアを目指した時の不安、すなわちコードに触れたことがない、全くのど文系人間が会社を辞めて月100万稼ぐフリーランスエンジニアを目指すに当たって感じた不安、です。

会社も辞めて、プログラミングしなきゃ明日から飯も食えない状況なので緊張感しか感じませんでした。

人によってはそんな不安感じねーよ!って方もいると思いますが、その辺りは暖かい目で見守ってくださいね。

そもそもまず何をすればいいかわからないという不安

私が1番最初に感じた不安です。

本当にどこから何を初めていいのかわからない、と感じます。プログラミングのプの字もわからないレベルなので、本当にやっていけるんだろうかという自信のない自分が出て来ます。

プログラミングに限らず何か新しいことを始める時いつもつきまとう感情なのですが、いつも自分の足を竦ませてきます。

しかし、私が過去のその時の自分にアドバイスできるのであれば、

「そりゃ何も勉強してないからね、小学生の時の気持ち思い出せ」

と言いたい。

え?小学生?ばかにしてんの?
大真面目です。

考えてみれば当たり前なんですが、私たちは歳をとるにつれて新しく学ぶことをだんだんしなくなります。

分からないことを恥ずかしいと感じたり、「もっとプログラミングやっとけば」などと過去の自分に責任転嫁したりして、現実から目を背けます。

その結果、大事な一歩目をなかなか踏み出せないので、いつまでたってもプログラミングが未知の領域となり、不安を感じる対象となるのです。

小学生の時を思い出せ、というのは「何にでもとにかくチャレンジしていたマインドを取り戻せ」ということです。

Ryosan lets try

国数英理社、図工、リコーダー、水泳、習い事、毎日が新しいことだらけで勉強の連続だったはずです。

それが今では、なんの気なく身についているということはやればできるということです。

まず第一関門のこの不安はプログラミングとはどういうものか知る、ということで自然と解消されると思います。

 

プログラミング学習を継続できるか不安

私はかつて一度プログラミング学習にチャレンジし、失敗したことがありました。

これからの時代、自分でコードぐらい触れないとまずいでしょ!と、安易な気持ちで「楽しいRuby」という参考書を手に取り独学でプログラミングに挑戦したのです。

結果、1ヶ月も持たずにその参考書は本棚で埃を被り、私はコードが大嫌いになっていました笑

そんな過去があったため、極度のコード恐怖症でした。

しかし、今ではコードを見てもなんということはありません。(目は疲れますが)

書いてある内容がしっかりわかる、ないしは書いてあるコードの内容の見当がつくようになり、「わからない」が「わかる」に変わったためです。

 

私がプログラミング学習を継続できた理由は3つあります。

1つは「わかる」という達成感を味わえるようにProgateドットインストールなどのオンラインプログラミング学習サービスを利用し、ゲーム感覚で学習を進め自分の成長度合いを定量的に可視化できたこと。

 

2つ目は、会社を辞めてプログラミングをしないと明日から飯を食えない環境に自分を追い込み、プログラミング漬けの日々を送ったことです。

 

3つ目は、現役のフリーランスエンジニアを見つけ、その人を自分のメンターとしたことです。

 

継続するためにやっていたこと、そのコツなどはまた別の機会に綴りますが、上記3つ理由が前回の挫折時との大きな違いだったと思います。

結局のところプログラミング学習は、英語の学習に似ていて、自分だけの先生」を見つけて「わき目も振らず勉強できる環境」を用意して、「ゲーム感覚で知識を身に付けるアプリ、単語帳など」で遊びながら知識を身に付けることができれば良いのです。

プログラミングも詰まる所、言語なのです。

本当に稼げるエンジニアになれるのか不安

kaiji money is most important

エンジニアになる理由は色々あれど、やはり稼げる職種というのが魅力でプログラミングを勉強し始めますが、本当にエンジニアとして稼げるのかという不安に襲われます。

実際に案件を受注しこなしてみないことには、永遠につきまとう不安です。

こればっかりは案件をこなすまでは、自分に大丈夫と言い聞かせることが大切です。学習を継続し、一定の技術を身に付ければ案件は必ず取ることができます。

私はかつて営業マンだったため、多少スキルが劣っていても案件を交渉して取ることは苦ではなかったので、早々にその不安は解消されました。

しかし、全員が全員同じ手法で案件が取れるかというと微妙なところですが、オンラインの案件紹介サービスがいくつかあるのでそれらを利用すると多数案件があるので、ある程度スキルが身につけば、そこで案件を取ってくるのがよいでしょう。

フリーランスの案件紹介サービスは無限にあるのですが、中でもライティング業務などの気軽なものから本格的なプログラミングの仕事まで幅広い案件が揃っているクラウドワークスなんかは知名度も高くて、最初の腕試しにはとても良いかと思います。

ただ、クラウドワークスの注意点はお客さんの顔が見えないことが多いのでどんなお客さんに当たるかわからないということ、そしてお客さんと直接やり取りをするので多少のビジネスマナーは理解して置く必要があるということです。

当然と言えば当然ですが、お金をもらう以上そこはしっかりしておきたいポイントです。

クラウドワークスでの仕事に慣れ、もっと本格的にエンジニアの案件を取りに行きたいのであれば、midworks
のようなエンジニア専用の案件紹介サービスがあるので、そちらで案件を探すのも良いでしょう。

基本月に30万以上の案件がゴロゴロ転がっており、中には月に100万以上の案件もあるのでエンジニアにとってとても魅力的なオンライン案件サービスです。

実際に登録して案件を見るとわかるように、使える言語やスキルに応じて単価はかなり変動します。

中には単価の低い仕事もありますが、単価が低くとも実際に自分のスキルがお金に変わった時の喜びは、時給換算のいるだけで金が発生するような仕事とは一際違った達成感を味わえます。

勉強すればするほど稼げるというシンプルな世界なので、エンジニアはとても合理的で素晴らしい職種であると思います。

とりあえず挑戦してみるのが1番早い

プログラミング学習を始めるに当たって一番最初に感じる不安についてお話しして来ました。

私自身不安がなくなったわけでは、ありませんがそれでもプログラミングを始めた当初とは全く違うプラスの意味での不安が増えました。

新しい言語にどんどんチャレンジするために、新しい案件を取って来た時なんかは納期に間に合うか不安になったりします笑笑

結局のところ、どんな仕事でも、そして仕事に慣れて来ても不安は付きまといます。
だからこそそこに自身の成長の余地があるわけですし、それを達成した時に喜びを感じられるのです。

あれが不安、これが不安というのは対象がよくわからないものだからです。

そういった時はまず挑戦してみましょう。
不安なもの、わからないものに恥を忍んで突っ込んで行きましょう。

そして突っ込む際のコツはその挑戦が上手くいくようにできる限り、自身の環境を上手くセッティングすることが大切です。

以下の記事ではエンジニアになろうと思った理由や稼げるようになるまでの話を綴っています。

文系社会人がエンジニアに転身して2ヶ月で月60万稼いだ話

エンジニアにご興味があれば是非ご一読ください。

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