プログラミング

エンジニア未経験の社会人がエンジニア転身後2ヶ月目で月60万稼いだ話

文系でもエンジニアに転身して稼げる

engineer coding

世の中には文系と理系という区別があり、その区別の上で職種が分けられています。

中でもエンジニアという職種は理系出身者が目指すものというイメージが強く、実際に理系出身者が多いというのが日本社会の現状です。

そのため、文系出身者すなわちプログラミング未経験者がエンジニアを目指すことは、あまり世の中では好意的に捉えられることはありません。

しかし、私は現在3ヶ月目の新米エンジニアながらフリーランスとして月に60万稼ぐことができています。

これまでの人生で理系の学問に一切触れたことが無いような文系、プログラミング未経験人間でもエンジニアに転身し稼ぐことができるということを、この記事ではお伝えしたいと思います。

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エンジニアを目指した経緯

be-engineer

私は人生のほとんどを文系人間として生きてきました。高校も文系のコースを選択し、大学でも少し化学をかじった程度の正真正銘の文系人間です。

そんな私はコミュニケーション力に少しばかりの自信があったので、大学卒業後も営業として働くことを決めました。自分に向いていると思ってましたし、当初上手く仕事はこなせていました。

しかし、営業の仕事はストレス負荷が高い上にその疲労がかなり蓄積される仕事で終電帰りの日も珍しくありませんでした。

また、何よりも今後生きていく上で役に立つ本当の専門性やスキルが身につくかどうかが不安で、営業という仕事の専門性やスキルを可視化するのは不可能だということに気づき、能力よりも過去の実績ベースで実力を推し測られてしまいがちな世界なのだと学びました。

そのため、いくら頑張ったとかどれだけ努力したとかの過程はフル無視で、成果と過去の実績だけが重視される環境がそこにはありました。

結果、自身の成長が全く見えなくなり、このままこの仕事を続けたところで自分のキャリアには何のプラスにもならないなと、成長を可視化できる職種や、専門性が身につく職種に転身しようと思ったのがエンジニア転身への決意でした。

営業マンからエンジニアへ

chance change

幸いにも私の身近にはバリバリの文系営業マンからエンジニアに転身し、半社内エンジニア、半フリーランスで働く素晴らしいロールモデルとなるエンジニアがいらっしゃったので、決意してからの後押しをかなりして頂きました。

私がエンジニアになるといった際に、エンジニアになることを好意的に応援してくれたのはエンジニアの方や同じくフリーランスの方が多く、非常に心強かったです。

 

エンジニア初心者が躓きがちなポイントをアドバイス頂けたことで初受注案件にもスムーズに入っていくことができました。

その一方で、私がエンジニアになることをあまり好意的に捉えない人たちは、営業マンやコンサルマンなどの専門性を持たない文系代表の人たちでした。

「今からは遅すぎるでしょ」「今からエンジニアを目指す意味ってあるの?」と心無い言葉をかけられたのをいくつか覚えています。

価値観は人それぞれあって良いと思いますが、新しいことに挑戦しようとすると必ず足を引っ張る者も一定数いて、それによって心が乱されるのも事実です。

 

そんな中、最近ニュースで拝見した82歳現役プログラマーの若宮正子さんの言葉にとても勇気付けられました。

「何かを学び始めるのに遅すぎることはない」

wakamiya_masako

一言一句この言葉ではなかったとは思いますが、若宮さんのこの言葉、そして挑戦心にかなり刺激を受けたのを覚えています。

何かを始める際に障壁となるのはいつだって周囲の目を気にしたり、何かできないことを言い訳にしたくなる自分の弱い心です。

ジョシュ・カウフマンの「最初の20時間 — あらゆることをサクッと学ぶ方法」というTEDトークも新しいことを学び始めるためには、という内容になっており、新しくプログラミングを始めるに当たってとても参考になります。

お時間がある際に一度ご覧になっていただくと良いかもしれません。

周囲の方の後押しや、メディアを通じてエンジニアとして活躍する人の存在を知ることで、私もエンジニアに挑戦するんだ、と強く決意しました。

エンジニアになることのメリット

私がエンジニアになるに当たってエンジニアの魅力だと感じたポイントをお伝えします。

場所に囚われず働ける

regardless of where you are

エンジニアはWi-FiとPCがあれば最悪どこでも仕事が可能です。それ故、毎日足繁くオフィスに通う必要がなく、リモートワークが可能という点がとても魅力的です。

案件によってはある特定の場所で作業しないといけない場合があったりするので、その際はオフィスに通う必要があるものの基本的には場所には囚われません。

皆がデスクに横一列に座って、という仕事スタイルからの脱却が可能です。

技術力に応じて仕事を選べる

many programming languages

エンジニアは自身の技術力(扱える言語、言語の練度)によって仕事を選ぶことができます。

自身の技術力に自信があってすぐにこなせる得意な仕事、ちょっと技術力に不安があるもののレベルアップできる可能性のある仕事、自分の知らない新しい技術を使う仕事、などなどあくまで自分主体で仕事を選ぶことができるのです。

エンジニア以外の仕事だと専門性がないため、嫌な仕事でも全て引き受けてこなす必要があります。

専門性があるということは、自身の選択肢を広げることに繋がるということを身をもって学ぶことができます。

アイデアをすぐに実装できる

Implement ideas

エンジニアはアイデアさえあれば、その場でサービスやプロダクトを実装することができます。

私はこれまで幾度か事業を興しては失敗してきました。

その理由としては2つあり、1つは自身に技術力がないため、エンジニアを外注しその度に多大な工数と費用を要したこと。

もう1つは工数と費用を払ったもののプログラミングについて理解していなかったため、要件定義が甘く、プロダクトが思い通りに仕上がらなかったことが要因に挙げられます。

自身で事業を興すことを志す人にとって、自分でサービスやプロダクトを生み出せるのはかなりの強みとなります。

仕事の単価がとても高い

money tree

フリーランスとして働く際、色々な仕事の案件を目にすると思います。

ライティングからデザイン、サイト制作までその仕事は様々です。それらの仕事の中で一際単価が高いのがエンジニアの仕事です。

1案件で月に30万以上は当たり前、中には月に100万を越える大型案件も目にします。

また、最近では様々なフリーランス向けの案件紹介サービスが増えてきました。エンジニアとなって専門性を付けておけば単価の高い仕事を選び放題ということになるのはとても魅力です。

扱える言語によって受注可能な案件は変わってきます。サイト制作ならHTML, CSS3, JavaScript, JQuery, PHPなどの言語を扱えることが求められます。

専門性があることの安心感

academic skills

エンジニアになる魅力として最後に強調したいのは、人生のリスクヘッジができるということです。

専門性のない通常の仕事であれば、AIなどの人工知能にとって代わられた瞬間に仕事がなくなりますが、エンジニアはそれらを生み出す側です。

すなわち、これから来たるAI時代において、上流工程にポジショニングを取ることができるため仕事を失うというリスクはかなり減ります。

手に職があれば安心、という言葉がありますがまさに現代版手に職がエンジニアという職業なのではないかと思っています。

エンジニアのデメリット

エンジニアになることのメリットについてはお伝えしてきましたが、その一方でエンジニアになることのデメリットについてもお伝えしたいと思います。

専門範囲、技術力の高さで実力が明確にわかる

あえてデメリット入れさせて頂きましたが、営業などの専門性のない仕事と比較してエンジニアはその専門範囲や技術力の高さで明確に実力が出ます。

それ故に、誤魔化し誤魔化しで仕事をしていると自身のエンジニアレベルは一向に向上せず、仕事を獲得するのが難しくなります。

裏を返せば、明確に実力がわかるので専門性を高めれば高めるほど希少性は高まり、技術力を高めれば高めるほど市場価値は高くなるのでそれにつれて、収入はかなり高くなると思います。

継続的な学習が無いと量産型になる

技術は日々アップデートされていきます。そのため継続的に学習することができなければ無個性の量産型プログラマーで終わってしまうでしょう。

そのため、エンジニアコミュニティに属して勉強会に参加してみたり、プログラミングのオンライン学習サービスを活用したりして技術の研鑽をすることは必要です。

継続的な学習と言えば構えてしまいますが、どの仕事でも自己研鑽は社会人では当たり前のことです。

自己研鑽できないのであれば、どんな仕事についても年収に伸び悩む人生で終わってしまう可能性が高いです。

逆に決めたことを毎日淡々とこなすことが出来る人はエンジニアに向いています。エンジニアとしての成功、ひいては人生の成功に欠かせないのは小さな努力の積み重ねなのです。

学生時代には一度挫折したプログラミング

setback on programming

エンジニアになることについて色々とお伝えしましたが、私自身一度学生時代にエンジニアになること、プログラミングを学習すること、に挫折している人間です。

事業に失敗した直後プログラミングの必要性を感じて独学でプログラミングを学習しました。様々な参考書を買い、専門性を身につけようとしました。

しかし、たった1ヶ月で挫折し早々に学ぶことを放棄してしまいました。

せっかく買った参考書はタンスの肥やしとなり、中には1度しか開いていない参考書もあります。

1人で黙々と学習していると必ず壁というものにぶち当たります。その解決に1日使っても分からず、なんて日には本当に自信を無くしました。

当時プログラミングを心底嫌いになって、コードを見るだけで吐き気がしたのを覚えています。

プログラミング継続のコツはメンター

mentor

私はプログラミング学習の成功の秘訣はメンターだと思っています。

幸い私の近くには営業からエンジニアに転身した人がいて、その方に教えを乞うことができたのが大きなポイントでした。

 

初心者が躓くポイントをアドバイスしてくれたり、環境構築から細かいコーディングのフィードバックを得られることができたのは継続のモチベーションになりました。

学生時代に1人悶々として挫折した壁もメンターとなるエンジニアがいたからこそ乗り越えられたと思います。

 

もし仮にこの記事に興味を持ったあなたがこれから同じようにプログラミングを学んで、エンジニアを目指そうと思っているのであればメンターとなるエンジニアを探した上で始めた方がエンジニアとして成功する確率が高くなると思います。

もし近くに該当するエンジニアがいない(いるケースの方が稀有)のであれば、凄腕エンジニアがゴロゴロいるようなプログラミングスクールを利用して自分を追い込むのが良いと思います。

オススメのプログラミングスクール

私が入塾を検討していたプログラミングスクール、ないしは同じようにエンジニアになりたいと相談を受けた際にオススメしているプログラミングスクールをご紹介します。

プログラミングスクール【Tech Boost】

tech boost

私がオススメするのはプログラミングスクール【Tech Boost】テックブーストです。

通常のプログラミングスクールではなく、ここを推す理由は色々あるもののメンターとなるエンジニアは全員がバリバリの現役エンジニアというところです。

知り合いのエンジニアが受講していますが、他のプログラミングスクールでは学生エンジニアも多数散見されるものの、Tech Boostは学生の付け焼き刃ではない現役エンジニアが指導に当たるので非常に心強い点が魅力となっているそうです。

また、最新技術のブロックチェーン技術に加えて、AIやIoTのプログラミングまで学べるのが嬉しいポイントです。

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最後に

私はまだまだ新米エンジニアです。

他のエンジニアの方から見れば、何も役に立たないただの自称エンジニアかもしれません。

しかし、実際に案件を受注し、納品することで月に数十万のお金を得ることができています。

それは私の技術に少なからずとも価値を感じ、そこにお金を払ってくださる方がいるということです。

トッププレイヤーの営業マンならまだしも、One of Themの量産型営業マンは過去の実績やあてにならない自己PRで仕事になんとかあり付きます。

属する企業や売るものが変われば培ったスキルも変わる恐れがあります。
また、使える営業ノウハウは個人内に秘密保持される傾向にあるため、チーム全体の生産性が上がらず自身の成長ドライバーを見失いがちです。

その一方でエンジニアは仕事を重ねるたび専門性、スキルが蓄積されてそのノウハウは自分の中に溜まってゆきます。

それは使用できる言語の種類であったり、こなせる案件の難易度であったり比較的定量的に可視化できるのがゲームのキャラクターをレベルアップさせているかのようでとても楽しいです。

また、学んだスキルを秘密保持することなくエンジニアたちは互いにつねに共有しあい、チーム全体の生産性を向上させようという意識があります。GuthubやQiitaなどの技術共有サービスがいい例です。

色々と自身の経験を交えてエンジニアに転身することの魅力について語ってしまいましたが、職業に貴賎はありません。

世の中営業マンだけでもダメだし、もちろんエンジニアだけでもダメです。

両方できれば最強ですが。

なので最後に伝えたいことは自分の価値観に合った仕事を選択すれば自然と力を発揮して稼げる、というのが真理だと思うので今の仕事合ってないなと感じる方は自分の価値観にフィットするような仕事を探すのが一番だと思います。

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