世の中の膨大な数のWEBサービスはシンプルに3つに分類できると思う

web-keybourd

sponsored link



③コミュニケーション

最後にSNOW、Instagram、LINE、SNAPCHAT、Mixi、Twitter等のコミュニケーション型サービス。

これらは非常にわかりやすいもので、コミュニティの形成を主目的としているサービス

マズローの欲求階層説にもある通り、人間には所属の欲求というものがあり、さらにその上に自己承認欲求というものが存在します。つまり、人は何かに属したい、他者に認められたいと思う生き物であるためその欲求を見事に捉えたサービスが多いです。

これらのサービスはインターネットと人間の欲求が存在する限り無くならないでしょう。

むしろ、他者との繋がりが希薄になりつつある現代では最も隆盛を極めているサービスといっても過言ではないのではないでしょうか。

まとめ

コンテンツプラットフォーム系、データベース系、コミュニケーション系と単純な3つのカテゴリーに分けてみたがいかがだっただろうか。

9割以上のサービスが上記の分類できるはず、きっと。

WEBサービスに興味がある方、これから作ってやろうという方であれば一度上記を意識してみると自分のサービスがどこに属し、どういうサービスと競合になりうるかポジショニングマップを描きやすくなるのではないでしょうか。

それでは。

 

sponsored link